修学旅行は怒られるのもいい思い出

俺得修学旅行の思い出といえば、友達との泊まりの旅行だけあって、夜わいわい騒ぐのが楽しかったです。
女の子同士、恋愛の話などをして過ごしていました。
ホテルでの宿泊でしたが、廊下の東側半分が女子部屋、西側半分が男子部屋という振り分けでした。
やはり間には先生たちの部屋がいくつかあり、さらに夜になると廊下には先生たちが交代でずっと見張っていました。
こうなると、逆に反抗して「男子部屋に行こう!」と思ってしまうのが思春期ですよね。
先生のいる廊下が使えないと分かった私たちは、作戦会議。
窓はロックがかかっており、10センチほどしか開かない造りになっていました。
よく見てみると、左右の窓を開ける順番を上手くすることでロック解除!
私たちはテラスをつたって、仲のいい男子の部屋まで辿り着きました。
窓をノックすると、びっくりしている男子たち。
まさか窓から出れるとは思っていなかったみたいです。
こういうところは女子のほうが悪知恵が働くんですかね。
この「こっそり感」がみんな楽しくて、ゲームをしたりして騒いでいました。
しばらくして気配を感じて振り向くと、そこには激怒した先生が立っていました・・・。
しかも学年で1番怖い先生が。
男子たち、鍵をかけていなかったようで、騒ぎ声が聞こえた先生がそっと部屋に入ってきたみたいです・・・。
それぞれ自分たちの部屋の前で、仲良く並んで正座させられました。
こんなことも、今となっては楽しい思い出です。
出来る事なら高校生とかで破廉恥な事を行いたかったですね(笑)
お互いに身体も完成されていて、エッチしてしまったら大興奮すると思います。
それをうまくコミックとして描いてくれたのがこの俺得修学旅行です。
是非とも面白いので読んでみてください。

参考サイト:俺得修学旅行

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